沿革(平成)

  • 1990(平成2)年
    6月8日
    小児外科学講座増設(文部省令第15号)
  • 1992(平成4)年
    4月10日
    救急医学講座増設(文部省令第16号)
  • 1994(平成6)年
    4月1日
    大学院医学研究科は大学院医学系研究科となる
    医学系研究科に障害科学専攻(修士課程)を設置した。
    6月24日
    医学部附属リハビリテーション医学研究施設廃止
    医学部附属脳疾患研究施設廃止
    医学部附属病院鳴子分院廃止
    大学院医学系研究科障害科学専攻(修士課程)設置
    病態運動学講座が廃止され,神経内科講座及び脳神経外科学講座が増設された。(文部省令第22号)
    医学系研究科に病態運動学講座,運動障害学講座及び内部・高次機能障害学講座が増設(文部省令第22号)
  • 1996(平成8)年
    5月10日
    大学院医学系研究科障害学専攻(博士後期課程)設置
  • 1997(平成9)年
    4月1日
    解剖学第二講座,解剖学第三講座,病理学第二講座,薬理学第一講座,薬理学第二講座,生理学第一講座,生理学第二講座,医化学第一講座,医化学第二講座,細菌学講座,衛生学講座,法医学講座,応用生理学講座,公衆衛生学講座,病院管理学講座及び放射線基礎医学講座が廃止され,人体発生・構造学,分子生物・生化学,生理学,薬理学,病理学,感染・免疫学及び社会医学の7学科目が設置された。(文部省令第15号)
    医学系研究科の病態生体情報学講座及び病態液性調節学講座が廃止され,細胞生理学講座,医学生物化学講座,生体機能制御学講座,病理学講座,生体防御学講座及び社会医学講座が増設された。(文部省令第15号)
    医学系研究科の生理学系専攻,病理学系専攻,社会医学系専攻及び病態科学系専攻の一部を医科学専攻に改組した。(文部省令第15号)
  • 1998(平成10)年
    4月9日
    内科学第一講座,内科学第二講座,内科学第三講座,神経内科学講座,脳神経外科学講座,小児外科学講座,精神医学講座,皮膚科学講座,小児科学講座,放射線医学講座,臨床検査診断学講座が廃止され,内科学,外科学,小児科学,精神医学及び皮膚科学の5学科目が設置された。
    医学系研究科の病態代謝学講座及び病態神経学講座が廃止され,病態制御学講座,内科病態学講座,小児医学講座及び神経科学講座が増設された。
    医学系研究科の内科学系専攻及び病態科学系専攻を医科学専攻に改組した。
  • 1999(平成11)年
    4月1日
    大学院整備(重点化)完了
    解剖学第一講座,外科学第一講座,外科学第二講座,胸部外科学講座,整形外科学講座,産科学婦人科学講座,泌尿器科学講座,眼科学講座,耳鼻咽喉科学講座,麻酔学講座及び救急医学講座が廃止され,泌尿・産婦人科学,感覚器病学及び麻酔・救急医学の3学科目が設置された。
    医学系研究科に,外科病態学講座,感覚器病態学講座,泌尿・生殖器学講座,麻酔・救急医学講座,人体構造学講座及び機能回復外科学講座が増設された。
    医学系研究科の外科学系専攻を医科学専攻に改組した。
    医学部附属動物実験施設が医学系研究科附属動物実験施設と改称された。
  • 2002(平成14)年
    4月1日
    医学系研究科附属創生応用医学研究センター(ゲノム機能解析部門・先進医療開発部門)が設置された。
  • 2003(平成15)年
    4月1日
    医学系研究科附属創生応用医学研究センター(プリオン蛋白研究部門)が設置された。
    6月1日
    先端再生生命科学(江東微生物研究所)寄附講座が設置された。
    10月1日
    医学部に保健学科が設置され,医療技術短期大学部は同部学生が在学する間存続することとなった。
    医学部附属病院が,歯学部附属病院との統合による改組により東北大学病院となった。
    先進漢方治療医学(ツムラ)寄附講座が設置された。
  • 2004(平成16)年
    7月2日
    医科学専攻14講座(細胞生物学講座,医学生物化学講座,生体機能制御学講座,病理学講座,生体防御学講座,病態制御学講座,内科病態学講座,小児医学講座,外科病態学講座,感覚器病態学講座,泌尿・生殖器学講座,麻酔・救急医学講座,神経科学講座,社会医学講座)が8講座(細胞生物学講座,生体機能学講座,病理病態学講座,内科病態学講座,発生・発達医学講座,外科病態学講座,神経・感覚器病態学講座,社会医学講座)及び障害科学専攻5講座(病態運動学講座,運動障害学講座,内部・高次機能障害学講座,人体構造学講座,機能回復外科学講座)が1講座(機能医科学講座)に改組された。
  • 2005(平成17)年
    4月1日
    腎不全対策研究(アステラス製薬)寄附講座が設置された。(~平成22年3月31日)
    血液病理学寄附講座が設置された。
    医学系研究科附属地域医療教育開発センターが設置された。(~平成20年3月31日)
    6月1日
    地域医療システム学(宮城県)寄附講座が設置された。(~平成20年3月31日)
    11月1日
    高齢者高次脳医学寄附講座が設置された。
  • 2006(平成18)年
    4月1日
    医学教育推進センターが設置された。
    分子・神経イメージング講座(連携講座)が設置された。
    循環器先端医療開発学寄附講座が設置された。
  • 2007(平成19)年
    3月31日
    医療短期大学大学部が廃止された。
    4月1日
    がん医科学講座(連携講座)が設置された。
    5月1日
    多発性硬化症治療学寄附講座が設置された。
    10月1日
    循環器EBM開発学寄附講座が設置された。
  • 2008(平成20)年
    4月1日
    医学系研究科保健学専攻が設置された。
    ナノ医科学寄附講座が設置された。
    先進感染症予防学寄附講座が設置された。
  • 2009(平成21)年
    2月16日
    臨床微生物解析治療学寄附講座が設置された。
    4月1日
    中心血圧研究寄附講座が設置された。
    視覚先端医療開発学寄附講座が設置された。
    創薬科学(持田製薬)寄附講座が設置された。
    10月1日
    統合癌治療外科学寄附講座が設置された。
  • 2010(平成22)年
    4月1日
    医学系研究科に保健学専攻(博士後期課程)が設置された。
    医学系研究科保健学専攻の臨床実践看護学講座、家族支援看護学講座(一部)、健康開発看護学講座を 基礎・健康開発看護学講座、家族支援看護学講座に改組した。
    血液分子治療学寄附講座が設置された。
    大動脈疾患治療開発学寄附講座が設置された。
    周産期医療人材養成寄附講座が設置された。
    感染症診療地域連携寄附講座が設置された。
    先進成育医学講座(協力講座)が設置された。
    がん生命科学講座(協力講座)が設置された。
    附属創生応用医学研究センターを「プロジェクト志向型」組織に改組した。
    オートプシー・イメージング(Ai)センターが設置された。
    環境遺伝医学総合研究センターが設置された。
  • 2011(平成23)年
    4月1日
    上肢運動器学寄附講座が設置された。
    5月1日
    地域保健支援センターが設置された。
    9月1日
    地域精神医療講座(連携講座)が設置された。
    10月1日
    予防精神医学寄附講座が設置された。
  • 2012(平成24)年
    1月11日
    総合地域医療研修センターが設置された。
    4月1日
    小児科医師育成寄附講座が設置された。
    統合腎不全医療寄附講座が設置された。
    宮城県地域医療支援寄附講座が設置された。
    網膜疾患制御学寄附講座が設置された。
    11月1日
    クリニカル・スキルスラボが設置された。
  • 2013(平成25)年
    4月1日
    消化器地域医療医学講座(連携講座)が設置された。
    グローバル感染症学講座(連携講座)が設置された。
    臨床呼吸器・感染症学講座(連携講座)が設置された。
    地域がん医療推進センターが設置された。
    7月1日
    乳癌画像診断学寄附講座が設置された。
    12月1日
    災害交通医療情報学寄附講座が設置された。
  • 2014(平成26)年
    4月1日
    先進医薬品・医療機器開発レギュラトリーサイエンス講座(連携講座)が設置された。
  • 2015(平成27)年
    4月1日
    医学系研究科に公衆衛生学専攻(修士課程)が設置された。
    社会医学講座廃止,情報健康医学講座及び公共健康医学講座が増設された。
    宮城県北先制医療学講座(連携講座)が設置された。
    次世代小児医療講座(連携講座)が設置された。
    新興・再興感染症学講座(連携講座)が設置された。
    6月1日
    難治性高血圧・内分泌代謝疾患地域連携寄附講座が設置された。
pagetop