沿革(昭和)

  • 1939(昭和14)年
    5月15日
    臨時附属医学専門部設置
    9月22日
    航空医学1講座が増設された。(勅令第657号)
  • 1941(昭和16)年
    12月15日
    放射線医学1講座が増設された。(勅令第1,117号)
  • 1944(昭和19)年
    4月1日
    臨時附属医学専門部を附属医学専門部に改称
    12月1日
    附属医院鳴子分院設置
  • 1945(昭和20)年
    4月1日
    附属医院厚生女学部開設
    6月16日
    附属医院厚生女学部設置(法令化される)
    看護婦養成施設設置
  • 1946(昭和21)年
    1月9日
    航空医学1講座が廃止された。(勅令第7号)。
    臨時に生理学1講座が設置(勅令第8号)
    3月1日
    附属医院長町分院設置
    3月14日
    臨時に置かれた生理学1講座は廃止された。(勅令第141号)
    8月
    附属医院看護婦養成所廃止 環境医学1講座が増設(勅令第372号)
  • 1947(昭和22)年
    5月2日
    産婆養成所を助産婦養成所と改称
  • 1949(昭和24)年
    4月1日
    附属医院厚生女学部設置(入学資格は新制高校卒程度となる)
    5月31日
    東北大学(旧制)廃止
    東北大学設置
    医学部(医学科),同附属病院,同附属病院鳴子分院,同附属病院長町分院,同附属病院厚生女学部,同附属病院助産婦養成所をそれぞれ設置
  • 1951(昭和26)年
    3月
    附属病院厚生女学部廃止
    4月1日
    医学部設置(新制)
    附属病院厚生女学部を附属病院高等看護学校と改称
  • 1952(昭和27)年
    4月1日
    附属医学専門部廃止
    附属病院高等看護学校廃止
    附属病院助産婦養成所廃止
    医学部附属看護学校設置
    医学部附属助産婦学校設置
  • 1953(昭和28)年
    8月1日
    医学部附属診療エックス線技師学校設置
  • 1955(昭和30)年
    7月1日
    大学院医学研究科設置(新制)「生理学系専攻,病理学系専攻,社会医学系専攻,内科学系専攻及び外科学系専攻の博士課程が設置された。(文部省告示第81号)」
    解剖学3講座,病理学2講座,薬理学1講座,生理学2講座,医化学1講座,細菌学1講座,衛生学1講座,法医学1講座,環境医学1講座,公衆衛生学1講座,病院管理学1講座,内科学3講座,外科学2講座,整形外科学1講座,産科学婦人科学1講座,精神医学1講座,皮膚科学及び泌尿器科学1講座,眼科学1講座,耳鼻咽喉科学1講座,放射線医学1講座,並びに麻酔1講座が設置された。(文部省令第12号)
    医学部附属温泉医学研究施設設置
  • 1957(昭和32)年
    4月1日
    薬学科設置
  • 1958(昭和33)年
    3月31日
    皮膚科及び泌尿器科学1講座が皮膚科学1講座及び泌尿器科学1講座に改められた。
  • 1960(昭和35)年
    3月31日
    大学院医学研究科(旧制)を廃止
  • 1961(昭和36)年
    4月1日
    大学院薬学研究科設置(新制)
    薬化学1講座,薬品分析化学1講座,薬品製造学1講座,生薬学1講座,衛生化学1講座,薬剤学1講座,薬品作用学1講座が増設された。(文部省令第8号)
  • 1962(昭和37)年
    4月1日
    医学部附属衛生検査技師学校設置
    放射線基礎医学1講座が増設された(文部省令第11号)
  • 1963(昭和38)年
    4月1日
    医学部附属脳疾患研究施設設置
  • 1964(昭和39)年
    2月25日
    医学科に,解剖学第一,解剖学第二,解剖学第三,病理学第一,病理学第二,薬理学,生理学第一,生理学第二,医化学第一,医化学第二,細菌学,衛生学,法医学,応用生理学,公衆衛生学,病院管理学,放射線基礎医学,内科学第一,内科学第二,内科学第三,外科学第一,外科学第二,整形外科学,産科学婦人科学,精神医学,皮膚科学,泌尿器科学,小児科学,眼科学,耳鼻咽喉科学,放射線医学,麻酔学(文部省令第3号)
  • 1969(昭和44)年
    4月1日
    医学部附属診療放射線技師学校設置
    医学部附属診療エックス線技師学校廃止
    5月21日
    薬理学第二講座増設。(薬理学講座が薬理学第一講座に改められた。)(文部省令第14号)
  • 1970(昭和45)年
    4月1日
    製薬化学科設置(文部省令第7号)
  • 1972(昭和47)年
    4月1日
    医学部附属臨床検査技師学校設置
    医学部附属衛生検査技師学校廃止
    5月1日
    薬学部設置に伴い薬学科及び製薬化学科廃止
    大学院薬学研究科分離(医学研究科の基礎講座のうち薬学関係講座が薬学研究科の基礎講座となる)
    医学部附属動物実験施設設置(文部省令第19号)
  • 1973(昭和48)年
    9月29日
    医療短期大学部設置
  • 1975(昭和50)年
    4月1日
    医学部附属看護学校廃止
    医学部附属臨床検査技師学校廃止
    医学部附属診療放射線技師学校廃止
    4月16日
    胸部外科学講座増設(文部省令第16号)
  • 1979(昭和54)年
    4月1日
    医学部附属助産婦学校廃止
  • 1980(昭和55)年
    4月1日
    医学部附属病院長町分院廃止
  • 1982(昭和57)年
    4月1日
    医学部附属温泉医学研究施設は医学部附属リハビリテーション医学研究施設となる
    臨床検査診断講座増設(文部省令第4号)
  • 1985(昭和60)年
    2月12日
    医学部ラジオアイソトープセンター設置
  • 1987(昭和62)年
    5月21日
    大学院医学研究科病態科学系専攻設置
    医学研究科に病態代謝学,病態神経学,病態生体情報学,病体液性調節学の4講座が設置された。(文部省令第19号)
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