代謝制御

Metabolism

基礎医学, 分子生物学・細胞生物学

代謝制御による加齢制御

医科学専攻

  • 修士課程/博士課程

教員構成

未定未定

未定

TEL:022-717-8010

E-Mail:m-daigakuin*grp.tohoku.ac.jp
(「*」を「@」に変換してください)

URL:http://www.idac.tohoku.ac.jp/ja/activities/research/metabolism/index.html

この分野の研究テーマ

  • リポたんぱく質レセプターの分子機能
  • 脂肪酸活性化酵素の分子機

研究キーワード

コレステロール, 動脈硬化, 加齢, Wnt, 肥満

技術キーワード

たんぱく質解析, 遺伝子解析, 生化学解析

分野の紹介

カロリー制限が寿命を延ばすことは酵母から霊長類まで知られている。カロリーの過剰摂取は肥満や高脂血症、耐糖能低下などを含め、いわゆるメタボリックシンドロームの原因となっている。本分野ではリポたんぱく質代謝を担うレセプターや中鎖から長鎖脂肪酸や酢酸を活性化する酵素などの遺伝子から機能解析、その異常や調節メカニズムの解明を行ってきました。これに加え、Wntタンパ クによる糖や脂質の調節に関する研究を展開しています。

主な論文

  • Sakakibara I, et al. Fasting-induced hypothermia and reduced energy production in mice lacking acetyl-CoA synthetase 2. Cell Metab. 2009 Feb;9(2):191-202. doi: 10.1016/j.cmet.2008.12.008.

OB・OGの主な進路

大学教員、企業研究員

担当教員より進学志望者へのメッセージ

若さは才能。

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