遺伝疫学研究支援

Genetic Epidemiology Research Support

公衆衛生学

疾患予防と治療に遺伝情報を活用する時代を切り開く

医科学専攻

  • 修士課程/博士課程

教員構成

鈴木 洋一鈴木 洋一

鈴木 洋一教授

SUZUKI, Yoichi Professor, M.D. Ph.D.

TEL:022-273-6411

E-Mail:ysuzuki*megabank.tohoku.ac.jp
(「*」を「@」に変換してください)

URL:http://www.genepi.megabank.tohoku.ac.jp/

この分野の研究テーマ

  • 遺伝子診療、遺伝医学の啓発、普及、教育
  • アレルギー性疾患の遺伝疫学、分子病態学

研究キーワード

遺伝疫学, 遺伝子診療, 喘息モデルマウス, アレルギー性疾患, 分子遺伝学

技術キーワード

遺伝子の変異解析, 遺伝子の機能解析, 遺伝子発現実験, 喘息モデル動物

分野の紹介

以下の様なテーマで研究活動を行っています。
「人の遺伝学、臨床遺伝学、遺伝医療に関する教育、啓発、普及活動」
 臨床遺伝に関する教科書の作成。
 遺伝医学講義のビデオ作成。
 人類遺伝学を理解する為の映像作品。
 臨床遺伝教育・啓発のためのドラマ作成。
 一般向け、幼児向けの遺伝教育グッズの開発。
「アレルギー性疾患の分子疫学、遺伝疫学的病態解析」
 喘息の発症に関わる遺伝子の個人差と病態における役割について。
 気道の免疫、炎症の分子生物学的解析。
 喘息モデルマウスをつかった病態解析。
「ビオチン代謝異常症の遺伝子異常と病態解析、ビオチンの生理機能」
「大規模遺伝子解析研究における遺伝情報回付に関する研究」

Figure 1 MMP12の遺伝子多型と喘息
Figure 1 MMP12の遺伝子多型と喘息
Figure 2 TBXA2Rのハプロタイプと呼吸機能の関連
Figure 2 TBXA2Rのハプロタイプと呼吸機能の関連

主な論文

  • Functional variants in the thromboxane A2 receptor gene are associated with lung function in childhood-onset asthma. CEA 43, 413, 2013
  • Association study of matrix metalloproteinase-12 gene polymorphisms and asthma in a Japanese population. Int Arch Allergy Immunol 160, 287, 2012

OB・OGの主な進路

担当教員より進学志望者へのメッセージ

人類遺伝学、臨床遺伝学、アレルギー性疾患の遺伝子に興味がある方、連絡ををお待ちしております。

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