先進循環器内科学(国立循環器病研究センター)

Innovative Cardiovascular Medicine (National Cerebral and Cardiovascular Center)

臨床医学

豊富な症例数と研究所が隣接する国立循環器病研究センターで脳心血管病の基礎・臨床・橋渡し研究を推進

医科学専攻

  • 博士課程

教員構成

安田 聡安田 聡

安田 聡教授

YASUDA, Satoshi Professor, MD

TEL:06-6833-5012

E-Mail:yasuda.satoshi.hp*mail.ncvc.go.jp
(「*」を「@」に変換してください)

この分野の研究テーマ

  • ハイリスクプラークを同定するバイオマーカー・イメージング技術に関する研究
  • 心血管病の機序解明と保護的治療法に関する研究

研究キーワード

虚血性心疾患, 動脈硬化, 心不全

技術キーワード

バイオマーカー, イメージング, 先制医療

分野の紹介

国立循環器病研究センターの魅力は、1) 豊富な症例数  2)多彩な専門スタッフ 3)最新の医療設備 4)隣接する病院・研究所・研究開発基盤センター 5)バイオバンク にあります。基礎研究、臨床研究、橋渡し研究など 研究の応用展開が可能です。特に最近では、バイオマーカーや生体イメージングを用いて、臨床症状の出現や発病以前に適切な時期と手法で治療的な介入を行い、疾患の発症を防止、遅らせる新しい予防医療(先制医療)の実現を目指しています。

Figure 1 バイオマーカー・生体イメージングによる先制医療
Figure 1 バイオマーカー・生体イメージングによる先制医療
Figure 2 橋渡し研究の展開:治療標的としての生理活性ペプチド
Figure 2 橋渡し研究の展開:治療標的としての生理活性ペプチド

主な論文

  • Shibata T, Kawakami S, Noguchi T, Tanaka T, Asaumi Y, Kanaya T, Nagai T, NakaoK, Fujino M, Nagatsuka K, Ishibashi-Ueda H, Nishimura K, Miyamoto Y, Kusano K,Anzai T, Goto Y, Ogawa H, Yasuda S. Prevalence, Clinical Features, and Prognosis of Ac

OB・OGの主な進路

担当教員より進学志望者へのメッセージ

国立循環器病研究センターの魅力は、1) 豊富な症例数  2)多彩な専門スタッフ 3) 最新の医療設備 にあります。また、病院・研究所・研究開発基盤センター、さらにはバイオバンクが整備されており、基礎研究・臨床研究・橋渡し研究(Translation)など幅広い研究が可能な環境にあります。是非 「こくじゅん」を体験してください。

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