各国の研究機関から寄せられている本研究科への支援の御申出について

東北大学大学院医学系研究科には、先の震災に対して国内外から、多数の御支援の御申出を頂いております。御支援の対象が広いものを中心に、ごく一部をここに紹介します。御厚情、心より感謝申し上げます。

<研究科の構成員で御興味がある方は、下記、問い合わせ先まで御連絡下さい。>

米国・コロンビア大学、マウントサイナイ医科大学から

  • 911テロ事件後に蓄積した長期的被災医療のノウハウの御提供
    (インターネット会議などによる情報交換から視察プログラムまで)

※米国政府の承認を得て実施された、世界貿易センター診療プログラムにて過去10年間に渡る被災医療の治療成果と研究のノウハウ。メンタルヘルス、呼吸器系疾患以外にも、この診療プログラムにて色々なスクリーニングから治療まで、そしてそのデータを収集、発表も行っている。

参考URL:
http://www.mountsinai.org/patient-care/service-areas/community-medicine/areas-of-care/wtc-medical-monitoring-and-treatment-program/treatment

米国・NIHから

  • 被災研究者、学生への支援 (NIH日本人研究者会を発足)
     下記の事項について、NIH日本人研究者会が窓口となり情報を収集して、貢献したい。
  1. NIHでの研究に関するご要望(期間等も含めて)。
  2. 試料、実験動物等に関するご要望。
  3. 機器類に関するご要望。

お問い合わせ先

東北大学大学院医学系研究科 研究協力係

電話:022-717-8007
E-Mail:med-kenkyo*bureau.tohoku.ac.jp(アドレスの「*」を「@」に変換して送ってください。)

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