医学部奨学賞 歴代受賞者(1970年(昭和45年)から)

1970

  • 金賞骨代謝の加齢的推移並びに骨代謝異常の諸相
    若松 英吉(整外)
  • 金賞先天性アミノ酸代謝異常症に関する研究
    代表 多田 啓也(小児)
  • 金賞抗酸菌の微細構造・菌体成分と生物活性
    代表 山口 淳二(抗内)
  • 銀賞腸管運動の抑制機構に関する研究
    力丸 晹(応生)

1971

  • 金賞センダイウイルスの変異に関する研究
    本間 守男(細菌)
  • 金賞超音波による心臓大血管の形態ならびに動態の解析とその意義に関する研究
    代表 田中 元直(抗内)
  • 金賞色素希釈法による循環動態の研究
    代表 香取 瞭(村内)
  • 銀賞イヌ心室筋収縮に関する研究
    遠藤 政夫(薬理2)
  • 銀賞空間ベクトル心電図に関する研究
    桜井 隆(中検)

1972

  • 金賞ACTH産生腫瘍とその臨床に関する研究
    代表 三浦 清(吉内)
  • 銀賞モルモット下腹神経節内にみられるアドレナリン作働性要素について
    渡辺 皓(解剖2)
  • 銀賞脊椎動物におけるセリン・グリシンの代謝的分解の主経路
    吉田 匡(医化1)

1973

  • 金賞カテコールアミンの臨床生化学的研究-褐色細胞腫の診断を中心に-
    代表 佐藤 辰男(吉内)
  • 金賞慢性呼吸器感染症における起炎菌の新決定法とこれを応用した気道感染の分析並びに新しい化学療法の確立
    松本 慶蔵(滝内)
  • 金賞悪性リンパ腫の病理学的研究
    若狭 治毅(病理部)
  • 銀賞神経因性膀胱に関する実験的研究
    今林 健一(泌尿)
  • 銀賞心筋の収縮性に及ぼす麻酔剤の作用
    岩月 尚文(麻酔)

1974

  • 金賞胃疾患の病態生理学的研究
    石森 章(三内)
  • 金賞緑内障に関する研究
    木村 良造(眼)
  • 金賞肝の病理学的研究-特に肝硬変症を中心として-
    高橋 徹(病理2)
  • 銀賞微量全血培養法によるリンパ球の機能
    堀川 雅浩(抗小児)
  • 銀賞抗利尿ホルモンの臨床的研究
    木村 時久(二内) 松井 邦昭(二内)
  • 銀賞光学顕微鏡による内耳表面観察への銀反応の応用
    綿貫 幸三(耳鼻)

1975

  • 金賞ラット肝におけるグリシンの可逆的開裂反応の機構
    本川 雄太郎(医化1)
  • 金賞消化器癌の細胞診に関する研究
    石岡 国春(三内)

1976

  • 金賞平骨筋の興奮のイオン機構
    猪又 八郎(応生)
  • 金賞外科的膵疾患の病態と治療に関する研究
    齋藤 洋一(一外)

1977

  • 金賞乳児下痢症とロタウイルス感染
    今野 多助(小児)
  • 金賞感覚刺激賦活によるてんかんの病態生理の研究
    高橋 剛夫(精神)
  • 銀賞母体由来の抗DNA抗体による胎児免疫機構の修飾
    佐々木 穀(二内)
  • 銀賞完全大血管転位症における早期肺血管障害の発 生機序に関する研究
    八巻 重雄(胸外)

1978

  • 金賞本態性高血圧症における脈管作動物質の研究:特に腎Prostaglandin Eと腎 Kallikreinについて
    阿部 圭志(二内)
  • 金賞大腸癌の早期診断に関する研究
    渡辺 晃(三内)
  • 金賞局所肺血流分布と換気の相互関係に関する研究
    井澤 豊春(抗内)
  • 銀賞小腸における単糖及び二糖類誘発電位に関する実験的、臨床的研究
    五十嵐 裕(小児)

1979

  • 金賞心筋収縮性に対する自律神経制御とサイクリック・ヌクレオチド
    遠藤 政夫(薬理2)
  • 金賞慢性閉塞性肺疾患の機能的診断に関する研究
    佐々木 孝夫(一内)
  • 金賞先天性代謝異常症に関する研究
    成沢 邦明(小児)
  • 金賞グルカゴン免疫反応物質の分泌調節とその病態生理的意義に関する研究
    大根田 昭(三内)

問い合わせ先

東北大学大学院医学系研究科・医学部 研究協力係

med-kenkyo*grp.tohoku.ac.jp
(アドレスの「*」を「@」に変換して送ってください。)

医学部奨学賞 歴代受賞者一覧へ戻る

pagetop