医学部学生奨学賞 歴代受賞者(1989年(平成元年)から)

1989

  • 緑茶摂取習慣が脳卒中予防に寄与する可能性
    佐藤 佳一(6年)

1990

  • わが国における最近30年間の尊属殺人発生状況の統計的検討-尊属殺人発生状況の地域差に関する再検討-
    榎本 好恭(5年) 笠木 陽子(6年)
  • ラット単離後根神経節細胞にみられるストリキニーネ惹起のK電流
    大沼 正宏(5年)
  • 副腎皮質腫に於ての4AgNORsの検索
    斎藤 祐子(5年)
  • 大脳補足運動野より吻側の領域の細胞活動解析
    松坂 義哉(5年)

1991

  • ヒスチジン脱炭酸酵素活性の簡便な測定法とその応用
    仁村 太郎(6年)
  • 薬物微小注入法による大脳運動前野の随意運動制御機構の解析
    川本 郁朗(6年)
  • 膵ランゲルハンス島ペプチドホルモン遺伝子の分子進化
    加藤 俊介(6年) 唐橋 一人(6年) 小林 照忠(6年)
  • 新生仔マウスの発達に及ぼす妊娠中受動喫煙の影響
    鈴木 久子(6年)

1992

  • タンパク質の立体構造表示プログラム"APEX"の作成
    宇田 紀子(6年)
  • 神経線維腫1型の原因遺伝子のクローニングとその構造解析
    窪田 恭彦(5年)
  • 無機水銀投与が生理的セレンの分布に及ぼす影響
    鵜殿 徹夫(5年)
  • Change in the level? of tissue selenium after a single? administration of mercuric chloride in mice
    塩入 裕樹(5年)

1993

  • ラット好塩基球性白血病細胞からのヒスタミン遊離とアクチンの重合の関係
    倉増 敦朗(6年)
  • ニューロン活動記録法による大脳運動前野の座標変換機構の解析
    井上 健太郎(5年)
  • 脳と末梢組織におけるCa/カルモジュリン依存性プロティンキナーゼⅣの発現局在に関する免疫組織化学的研究
    坪地 宏嘉(5年)
  • 薬物微小注入法による大脳運動前野の座標変換機構の解析
    星 英司(5年)

1994

  • アレルギー紫斑病における消化管病変の免疫組織化学的研究
    太田 達郎(5年)
  • 電位依存性Kチャンネル(一過性外向き型)の不活性化に関する研究
    中村 保宏(5年)

1995

  • 上肢の反復・交互連続動作課題遂行における大脳皮質前補足運動野の神経活動
    斎藤 尚宏(6年)
  • ウサギ心筋に存在する電位依存性Kチャンネルの構造解明とその機能に対するβサブユニットの影響
    佐々木 義輝(6年)
  • GVH病を伴う骨髄移植症例における分子病理学的解析 -ドナー由来細胞による髄外造血の証明
    風間 理郎(5年)
  • 多重癌患者の発癌、進展における分子病理学的解析
    片多 史明(5年)

1996

  • 乳癌におけるp53結合タンパクMDM2の発現
    藤原 久子(5年)
  • 薬剤性鉄芽球性貧血の分子機構
    小川 和宏(6年)
  • サイトカイン受容体を介するシグナル伝達機構の研究
    金子 健蔵(6年)

1997

  • 大腸癌における第1番染色体短腕の詳細な欠失地図の作成
    松崎 理子(5年)
  • コンピューターを用いた迷路課題によるサルの問題解決の行動学的解析
    石川 太郎(6年) 佐藤 康弘(4年)
  • ラット帯状皮質から一次運動野への神経投射について
    堀内健太郎(4年) 大塚 達以(4年)
  • パソコン用softwareを用いた父権肯定確率算出法と当事者死亡事例への適用
    森岡あずさ(5年)

1998

  • 連続的固視課題中のサルの予測的眼位変化
    菅原 卓(6年)
  • ヒト胃癌における第16番染色体長腕上の高頻度欠失領域の解析
    松永 桃子(6年)
  • Gunn ratにおけるヘム代謝調節機構
    島田 薫(4年)

1999

  • ヒト被験者における抗ヒスタミン薬による認知脳機能障害発生のメカニズム研究
    境 純(6年)
  • p24/ING1-ALT1 and p47/ING1-ALT2, distinct alternative transcripts of p33/ING1
    齋藤 淳(5年)

問い合わせ先

医学科教務係

med-kyom*grp.tohoku.ac.jp
(アドレスの「*」を「@」に変換して送ってください。)

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