公衆衛生学専攻特集

林 川川
医学統計学分野 修士1年 高度臨床研究支援者育成コース
林 川川さん

東北大学の公衆衛生学専攻を選んだ理由を教えてください。

以前は製薬会社に勤めていましたが、自分の知識がまだ足りないと感じ、もう一度大学に戻って基礎知識をちゃんと身に着けたいと考えました。公衆衛生専攻の社会医学や内科学等の講義はちょうど自分が勉強したいものでもあり、東北大学の公衆衛生を選びました。

どんな研究をしていますか?

現在、医薬品・医療機器等の副作用・不具合の安全性情報の収集に関し、日本と中国の規制を比較する研究に取り組んでいます。さらに、医学統計学や臨床研究に関する勉強にも取り組んでいます。

研究室での一日の生活はどのようなものですか?

週に1度の研究発表と、臨床研究や統計ソフトに関する勉強会があります。 まだ勉強を始めたばかりの私に、先生方や研究室の先輩方は親切に詳しく教えて下さいます。専門知識だけではなく、生活の面でもいろいろアドバイスしていただき、豊富多彩な留学生活を過ごしています。

受験を考えている方へのメッセージをお願いします。

東北大学の公衆衛生学専攻では、社会医学の視点から個々の健康問題を把握してその解決にあたるスキルを学ぶことができます。さらに、きれいな自然環境と研究に取り組みやすい人文環境が両方共揃っている東北大学は間違いない選択だと思います。

※所属や職名などは、記事発表当時のものとなっております。

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