学会報告・リトリート

リトリート研究発表会 実行委員執行部からのメッセージ

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2019年1月4日
第12回リトリート大学院生研究発表会開催(1/12)

実行委員長 松澤拓郎

第12回リトリート大学院生研究発表会、実行委員長を務めます松澤拓郎です。12回目を迎えた本研究発表会ですが、本研究発表会は基礎・臨床を問わず様々な分野の若手研究者達が集まるため、多様性に富んだ研究発表会となっています。また演題レベルは年々上昇傾向にあるので、参加者の皆様には楽しんでいただけると確信しています。
 第12回の本研究発表会のテーマは『若手が拓く医学研究のフロンティア~さあ研究室から飛びだそう!~』に決定致しました。このテーマは本研究会において、若手研究者達が分野の垣根を越えて交流することで新たな視点・研究の楽しさを発見し、自身の研究を発展させ、医学研究のフロンティアを切り拓いていくことを祈念したものとなっています。したがって、参加者の皆様には積極的に議論・交流を深めていただきたいと思います。参加者の皆様が快適に議論できるよう、実行委員一同精一杯運営に努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。また諸先生方には、研究者の先輩として厳しくも温かいご指導をいただければと存じます。
 最後になりましたが、本研究発表会にご参加頂きます皆様、ならびにご協力いただいた大学教職員の方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げ、実行委員長からのメッセージとさせていただきます。

副委員長 津島博道

第12回リトリートの副委員長を務めさせて頂いております、行動医学分野の津島博道です。
昨年初めてリトリートを知り、今年は副委員長をさせて頂くこととなりました。
副委員長という立場でリトリートに携わらせていただき、リトリートは、各係の運営委員一人ひとりが「リトリートを良い議論の場にする」という目標のもと入念に準備をし、作り上げられているということを強く実感しました。
リトリートを開催するにあたり、先輩方や諸先生方、教務係の高橋さんから大いにお力を借りし、また、主催・後援・協賛の団体・関係者の方々からご支援頂きましたことを、心より感謝を申し上げます。
さて、ここからはリトリートについて少しご紹介したいと思います。
リトリートでは、オーラルセッションとポスターセッションがあり、発表するのはすべて学生です。運営や座長も学生が務めます。学生が主体ですので、参加者は気軽に交流でき、他の研究室の学生がどのような研究を行っているのかを知ることで、自身の研究を見つめ直す良い機会だと思っています。また、英語のセッションもあり、「英語の勉強になる」、「国際的な良い経験になる」など、毎年好評をいただいております。優れた演題には豪華商品とともに賞が贈られますが、鋭い質問をした人にも豪華用品がもらえる「質問賞」もあるので、発表者だけでなく聴講する方も楽しめる仕様となっております。
発表が終わった後には、懇親会があり、美味しいお料理とお酒をご用意してあります。
ぜひ、発表者ではない皆様も研究室から一歩飛び出していただき、会場で活発な議論を繰り広げて頂ければと思います!それでは、1/14(土)、星陵会館でお待ちしております!!

副委員長 野呂英理香

第12回リトリートの副委員長を務めます、分子内分泌学分野の野呂英理香です。副委員長として参加するのは初めての経験で戸惑うことも多いですが、他の委員と協力しながらより良いリトリートにできるよう精一杯務めさせていただきます。
私はこれまで発表者、実行委員としてリトリートに参加させていただきましたが、リトリートは学会のように本格的でありながらも、よりカジュアルな雰囲気で気軽に参加できるのが魅力です。
また、普段は他の研究室でどんな研究をやっているのかあまり知らないという方も少なくないと思いますが、リトリートでは様々な分野の大学院生と交流・議論することができ、研究の視野を広げるチャンスでもあります。今年度のテーマにもある通り、発表者も発表者でない方も“研究室を飛び出して”若手研究者の輪を広げることで、皆様にとって有意義な会になるよう願っております。ぜひご参加ください。

演題係 尾形博子

第12回リトリート演題係リーダーの尾形博子です。病理診断学分野に所属しています。演題係は抄録集の作成を担当です。今年度のリトリートのテーマは「若手が拓く医学研究のフロンティア〜さあ研究室から飛び出そう!〜」です。基礎・臨床問わず多岐に渡った演題が80題超集まりました。普段、隣の研究室でどんな研究をしているか分からないということも多いのではないでしょうか。多岐に渡る分野が集まる場なので、情報共有やモチベーション向上に繋がると思います。是非足を運んで、活発なディスカッションをして頂けると幸いです。実行委員一同、お待ちしております。

会計係 江面道典

この度第12回リトリート大学院生研究発表会で会計係長を務めさせて頂いております、神経内科学分野の江面道典と申します。会計係の皆さん、委員長、副委員長のサポートのおかげで何とか仕事を進めております。
会計係では、予算に応じて各係と連携を取りながら、リトリートの準備を進めております。係独自の仕事としましては、各賞の賞品準備やランチの購入を行いました。
昼食は昨年と同様、石井屋さんのサンドウィッチで、通常のものに加えベジタブルサンドウィッチも準備する予定です。
発表者皆様を含めて、参加者の皆様にとって有意義な会になりますよう、運営スタッフ一同力を合わせて運営に取り組んで参ります。
当日のご参加を心よりお待ちしております。

会場係 猪瀬智也

会場係を担当させて頂いております、医用物理学分野の猪瀬智也です。
今年度のリトリート大学院生発表会も、昨年までと同様に星陵会館で行います。1階はポスター発表会場、2階オーディトリアムは口頭発表会場になります。
今回はポスター発表会場のスペースを改変し、参加者の皆さんの一体感を向上した良い討論の場を提供できると思っています。リトリートは多種多様な分野の若手が集まることができる希有な機会です。共に世界を牽引するような研究者同士の発表会にしましょう!

広報係 久保尚子

 広報係のリーダーを務めさせていただいております、超回路脳機能分野博士課程2年の久保尚子と申します。一昨年のリトリートではEnglish sessionでの発表と座長を務めさせていただきましたが、リトリートのスタッフとしては、本年度が初めての参加になります。当初は右も左も分からない状態でありましたが、西澤弘成さん、久保有美子さんをはじめとするアドバイザーの方々や他のスタッフの皆様に助けられて業務を進めて参りました。広報で決定いたしました、本年度のリトリートのテーマは「若手が拓く医学研究のフロンティア~さあ研究室から飛び出そう!~」です。ポスターやFacebookページでも宣伝させていただいておりますが、大学院生・学部生、所属、発表の有無を問わず、一人でも多くの方々にご参加いただければと願っております。当日は、ぜひ、自身の研究分野のみならず、異分野の研究発表にも耳を傾けてみてください。もしかしたら自分の研究をドライブするような発見があるかもしれません。当日は懇親会もございますので、普段なかなかお話する機会のない研究室“外”の方々とも積極的にご交流いただければと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

懇親会係 毛塚大

加齢医学研究所・遺伝子導入分野の毛塚です。懇親会係長を拝命しました。
リトリートの本題である発表とは異なり、気の張らないリラックスやリフレッシュが目的の部署です。ご参加の皆様の懇親が図れるよう、予算の大幅削減と戦いつつ提供する食事のクオリティの維持向上に向けて奮闘しています。目下最大の目標は牛タンの死守です。
本年度入学でリトリートは初参加ですが、学部時代に運営に携わったリトリートや学会のかすかな記憶を呼び起こして、微力ながらも会を支えていければと思っています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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