2013.01.25
第6回リトリート 大学院生研究発表会

第6回リトリート Oral Session

発表会の様子

例年雪に悩まされるこのリトリートですが、今年は窓外の青空に、気持ちも後押しされるような1日となりました。

大学院生を中心に総勢150名程が参加。
会場のさくらホールは終始熱気に包まれていました。

「初めての参加でしたが、かなり本格的でびっくりしました。」
そんな声が聞かれるように、発表者達が苦労を重ねながらまとめ上げて来た研究の日々、
そして学生スタッフ達が丁寧に積み上げて来た打ち合わせや準備の日々。
それらの日々の重みが、あれほどの会を作ったのだなと実感させられます。

発表会の様子

発表者の方々は、それぞれが研究してきたことを、堂々と述べておりました。
特に初めての口頭発表という方は、緊張も一入だったと思います。
「あれだけの人達の前で発表したことはなかったので緊張しました。座長も初めてであり、なかなか戸惑う場面もありましたが、すごく良い経験になりました。」

また、普段共に研究している仲間だけではなく、多様な分野からの集まり。
どのように話せば理解してもらえるだろう・・・
そんな視点で自身の研究を見つめ直す良い機会になったのではないでしょうか。

発表会の様子

そして、聴衆側も活発な質疑でそれに応え、最後のセッションに至るまで、だれることのない発表会となりました。

こんな感想も寄せられております。

  • 普段なかなか意見を聞くことのできない他の研究室の方からの意見は、視点も新鮮な部分があり今後の研究にも有意義なものとなりました。
  • 異分野の若手研究者と出会うことのできる貴重な機会となりました。

今年のリトリートがサブテーマに掲げていた、「明日の医学を創る若手研究者の輪」。
これを機会につながった輪も多かったのではないでしょうか。

以下のレポートは、Oral sessionの様子を写真でまとめたものです。

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