2013.02.12
第6回リトリート 大学院生研究発表会

第6回リトリート Poster Session、授賞式他

授賞式の様子

リトリート午後、ランチョンセッション終了後はポスター発表が行われました。
51名を6つのグループに分け、口頭発表者を司会に、グループ毎の討議が繰り広げられました。

授賞式の様子

背中合わせのグループが重なり合わないように・・・。
リトリートスタッフ達が熟慮を重ねた配列で展示されています。

授賞式の様子

塊が分散され、話す方も聞く方も集中できたのではないでしょうか。

授賞式の様子

あちこちで討議の輪が広がっていました。

参加者から寄せられた感想です。

  • ポスター発表においてフレンドリーに質疑応答ができる環境だっため、素朴な疑問が解決したり、理解が深まり良かったです。
  • 学部学生の方も発表されていましたが、研究の質が高く、研究に対する刺激となりました。
  • 自分が注目している分野とは違った分野の発表が聞ける貴重な会で、とても刺激になりました。

以下のレポートは、Poster sessionの様子を写真でまとめたものです。

最後のOral Sessionの間にポスターを撤去し、同会場で、懇親会、続いて授賞式が開催されました。その模様は、下記でご覧下さい。

このリトリートは、大学院生主体の発表会で、運営側にとっても参加者にとっても得難い経験となったようです。

  • 発表、質問、運営が学生中心で行われ、普通の学会ではできない経験が多く、有意義な集まりになったと思いました。
  • 大学院生主体の研究発表会ということで、ほどよい緊張感の中に和やかさも感じられる会でした。

最後に、スタッフの感想をいくつかご紹介します。

  • 事前の準備等大変でしたが、沢山の方に参加いただいて成功をおさめられスタッフとして参加して良かったと思いました。
  • スタッフとして参加し、学会運営の基礎を学ぶことができました。
  • 今回実行委員長を務めさせていただき、大変貴重な経験となりました。スタッフに指示を出し、意見をまとめ、全体を統轄することは、大変な仕事ではありましたが、副委員長をはじめ多くのスタッフに助けられ、結果的に満足のいく形で終わることができたと思います。終わった後の達成感は(同時に疲労感も)かなり大きく、「やってよかったな」と心から感じました。
授賞式の様子

スタッフの皆さん

皆さん、大変お疲れ様でした。
来年度も皆さん1人1人の手で、リトリートを盛り上げていきましょう。

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