2014.01.17 第7回リトリート 大学院生研究発表会⑦

リトリート前日―実行委員からのメッセージ

いよいよリトリートを明日に控え、これまでリーダーとして運営に当たってきたスタッフから、メッセージを寄せていただきました。

幹部集合

リトリート実行委員長の微生物学分野・当麻謙太郎です。

このリトリートも今回で7回目となりましたが、今年はこれまでになく多くの演題をご応募頂き、多くの演題発表を予定しております。また、他学部・他研究科の方々からも多数ご参加頂いております。ご応募頂きました皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

自分自身、リトリートという会に初めて参加したのが昨年であり、まさか二回目にしてこのような形で関わることになるとは思いもよりませんでした。当初は戸惑いも大きかったのですが、その分、例年に習いながら改善できる箇所は改善し、自由に作っていけたのではないかと思っています。

残すところ当日の本番のみです。活発な意見交換ができるよう、円滑に進行できるよう、一層の努力を致します。学生主体の研究会という、ある意味、お互いに気を使わなくても良い会だと考えておりますので、お気軽にご参加頂ければと思います。スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

各係のリーダーから、見どころの紹介や、意気込みを語っていただきました。

広報係:木村龍一

今年は40を越える研究室からの演題応募がありました。

投票箱

他分野の研究に触れ、自分の研究を違った視点から捉え直すきっかけにしてもらえたら幸いです。

当日は迅速で正確な集計を目指します。1人でも多くの方からの投票をお待ちしています。投票箱は、2階会場前に設置します。各セッション終了後、お忘れなく投函して下さい。

会計係:土屋朗之

このたび、会計係のリーダーをさせていただくことになった消化器外科の土屋朗之です。不慣れな点が多くあるかと思いますが、皆で力を合わせて頑張りますのでよろしくお願いします。

賞品も皆さんに喜んでいただけるものを用意できたと思いますので、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

懇親会係:長島宏行

今年も懇親会ではたくさんの料理、飲み物を準備しております。特に仙台名物の牛タン焼きはその場で焼きたてを食べることができ、非常に人気です。アルコール、ソフトドリンクも豊富に取り揃えておりますので、皆様、奮ってご参加ください。

初めてのリトリートでリーダーをすることになり、不安もありましたが、係りの皆さんや委員長、副委員長のサポートのおかげで何とかここまで準備することができました。当日も至らない点は多々あると思いますが、皆さんに楽しんでいただけるよう精いっぱい頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

会場係:金笑奕

皆様こんにちは。リトリート会場係リーダーの金です。今年のリトリートは演題数が例年より多く、そのため多数の方の御来場が予想されます。会場係としましては、効率的な会場運営や分かり易い案内を設置する事を心掛け、混雑がないよう、また皆様が御発表に集中できるよう最大限に努力致します。会場にて、御不明な点等ありましたら、遠慮なく近くのスタッフまでお尋ねください。

ごみ箱

また、大変恐縮ですが、会場係から皆様にいくつかのお願いがあります。

  • 案内を兼ねておりますので、入場時必ず受付へお立ち寄りください。
  • きれいな会場環境を維持するため、ゴミは指定のごみ箱へお捨てください。
  • 御帰りの際、ネームプレートと胸花を指定場所へ御返却ください。

以上、皆様の御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

演題係:丹野寛大

第7回リトリート大学院生研究発表会は、今までで一番演題が集まっており、これまで以上に分野を超えた活発なディスカッションが期待されます。演題係として、活発な議論の場を提供できるよう頑張ります!!

最後に、副委員長からのメッセージです。

副委員長:千葉弓子

私は副委員長として主に広報や抄録集作成の仕事に携わりました。今年は留学生の方にも積極的に参加して頂きたく英語ポスター作成や英文メールでの告知を致しました。その甲斐あってか今年は口頭発表20演題、ポスター発表66演題と例年を上回る応募数でした。さらに今年から「研究奨励賞」を新設し、“成果に関わらず将来性が感じられる”ポスターに賞を与えることにしました。まだ研究を始めて日が浅い大学院生の方も自分の研究をアピール出来るかと思います。また活発な討論をして頂いた方の中から「優秀質問賞」が選出されます。

他の研究室の演題を拝聴することで自分自身の研究の理解を深めることに繋がり、またディスカッションを通じ若手研究者同士親睦を深めることも出来るかと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

副委員長の櫻井美奈子です。

リトリート研究発表会は、企画や運営、発表、質疑応答など、全て学生が主体となっているユニークな発表会です。10月から組織された実行委員会では、医学系研究科に所属する複数の分野の研究室から選出された大学院生が準備を進めてきました。それぞれが多忙な中、異なる研究室に所属する学生が集まり、仕事をするのは大変でしたが、普段交流が少ない研究室の学生間で情報を共有し、協力し合うことは非常に有意義であったと思います。同じ研究科に所属していても、他分野同士で研究テーマに関して議論を交わす機会が少ない、または、他の研究室と自分の研究の接点が見当たらないと感じている学生はたくさんいると思います。私も初めて参加した際に、専門外の研究成果を聞いても理解できないのではないかと心配でしたが、学生同士ということもあり、気軽に質問をすることで疑問点を解決出来ました。更に、同じ研究科だからこそ、実験手技や試料に関して情報を共有する機会も得やすいと感じます。

今回のリトリート研究発表会は、例年に比べて賞品が豪華になっています。発表者が選考対象となるのはもちろんですが、各Oral Sessionにおいて活発な質疑応答を行った参加者に対しても賞が与えられます。質問や討論を通して大学院生同士が活発に交流することにより、自身の研究活動のみならず、医学系研究科全体の発展や活性化にまで繋がると思います。研究活動の苦労話など、学生同士が交流する絶好の機会である本発表会を是非、活用してください。

これまで実行委員会では何度も討議を重ねて事前準備を行ってきました。あとは参加される皆さんと共に、「学生の、学生による、学生のための研究発表会」を成功させるのみです。1月18日(土)、皆さんの積極的な参加を心から楽しみにしております。

最終打ち合わせ

最終ミーティングにて。真剣に耳を傾けるスタッフたち

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