2014.01.24
第7回リトリート 大学院生研究発表会①

リトリート Oral Session

リトリート当日、大学院生を中心に165名が会場のさくらホールに集いました。

DSC_0662会場前

口頭発表は、学部生1名を含む20名により、4つのセッションに分けて行われました。様々な分野の集まる研究発表会ですので、発表者には「異分野の人にもわかるような説明」が求められます。
一方で、普段とは違う視点による討議は大きな刺激になったのではないでしょうか。

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以下は口演の様子をPhoto Repotとしてまとめたものです。

また、運営は全て、学生が実行委員会を組織して行ってきました。
以下は、実行委員の皆さんからリトリートについて寄せていただいた感想です。

今回はスタッフとしてだけでなく、口頭発表もすることになり不安もありましたが、異分野の方の前での発表はいつもと違った緊張感があり、いい経験になったと思います。この経験は、今後の学会活動に大いに役立つだろうと確信しています。参加して本当に良かったです。(長島 宏行)

若手研究者のための学会ということで、分野は異なっても同世代の方々の研究発表を多く聞くことができ、今後の自身の研究にも良い刺激となりました。(一関 雄輝)

当日一緒に仕事をしたスタッフ同士で研究の話をしたり交流をひろげることもできたので良かったです。普段はなかなか自分の研究分野以外の研究に触れる機会がないため、視野が狭くなりがちですが、異分野の研究発表を聴いてその分野特有の考え方を学べる機会として有益でしたし、他領域の人から意表をついた質問がくることで、新たな研究のヒントになるなどして得られるものがたくさんありました。 更に、自分の研究の魅力を異分野の人にわかりやすく伝えるという訓練にもなる良い機会だと思います。
新たな研究の創造には、一領域での研究が深く進展するだけではなく、多様な分野が出会う機会も必要だと思うので、そういった機会となるリトリートを今後もより発展させて継続していって欲しいと思いました。
個人的には、ポスター発表時も質問時間が短く限られていましたし、自分が運営側でもあったので、懇親会の時しかゆっくりと他分野の人と研究の話をする時間がとれませんでした。もう少しだけ懇親会の時間があったら良かったな….というのが正直な感想です。(久保 有美子)

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