2014.02.12
第7回リトリート 大学院生研究発表会②

Poster Session、授賞式他

ポスタートップ2

ランチョンセッション終了後は、ポスター発表が行われました。
63題を6つのグループに分け、その中で発表、討議を行います。

以下はポスター発表の様子をPhoto Repotとしてまとめたものです。

座長も含めて学生を主体とした中での討議ということもあり、各グループ毎の活発な討議が繰り広げられました。

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閉会式では、様々な賞が授与され、温かな拍手に包まれたひと時でした。

最優秀演題賞

Alif Meem Nuraniさん(薬学部)
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多種多様なバックグラウンドを持った先生や先輩の発表を聴くことができて、 本当に光栄に思っています。発表の構成や質疑応答の仕方についていろいろと学ぶことができました。
初めての学問的な発表で、とても緊張していましたが、この経験を生かして、将来、広い視野を持った研究者になれるように頑張ります。

最優秀ポスター賞

長沼 史登さん(機能薬理学分野)

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この度は第7回リトリートにおいて“ヒトアストロサイトによるモノアミン取り込み機構”について発表し、最優秀ポスター賞の栄に浴する事ができ大変光栄に存じます。
私たちの研究グループは、ヒトアストロサイトにpoly-specificな取り込み能を有するplasma membrane monoamine transporter (PMAT) 及びorganic cation transporter3 (OCT3) が発現しており、中枢においてモノアミン神経系の活動の恒常性維持に重要な役割を果たしていることを、世界に先駆けて見出しました。現在、PMATおよびOCT3に特異的に結合する化合物の探索を行うために、ハイスループット系スクリーニング法を構築しているところです。リトリートでは多領域の先生・研究者と活発に議論し、スクリーニング法の構築に有益な情報を得る事が出来ました。このような機会を与えて下さいました、当广実行委員長をはじめ、スタッフの皆様に御礼申し上げます。
最後に指導教官である機能薬理学分野教授谷内一彦先生、助教吉川雄朗先生ならびに当教室の皆様に感謝申し上げます。

その他、各賞受賞者は以下のとおりとなりました。

優秀演題賞

長島 宏行さん(免疫学分野)

ベストプレゼン賞

大江 佑治さん(腎・高血圧・内分泌学分野)

優秀ポスター賞

荒牧 友美さん(法医学分野)飯田 智光さん(薬学研究科)

研究奨励賞

八幡 湖さん(耳鼻咽頭・頭頸部外科学分野)
三浦 大和さん(機能薬理学分野)

優秀質問賞

長谷川 敦史さん(分子血液学分野)
大槻 晃史さん(医化学分野)
石原 大嗣さん(医用動物学分野)
土田 恒平さん(医化学分野)

優秀学生賞

Alif Meem Nuraniさん(薬学部)
諸星 茜さん(理学部)
石山 駿さん(医学部)
有沢 悠さん(医学部)
岡本 浩二さん(医学部)

このリトリート開催に当たっては、25名の実行委員が、3か月ほど前から準備を進め、当日の運営、後片付けに至るまで、仕事に取り組んできました。
以下は、実行委員の皆さんからいただいた感想です。

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実行委員の皆さん、大変お疲れ様でした。

来年も皆さん自身の手で、実り多い発表会を作り上げていただければと願っております。

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