学会報告・リトリート

第9回リトリートを終えて−実行委員執行部からのメッセージ

2016.1.29 第9回リトリート大学院生研究発表会

去る平成28年1月23日(土)、第9回リトリート大学院生研究発表会が開催されました。以下、写真も交えつつ、当日の様子をお伝えしたいと思います。

実行委員会より

第9回リトリートの様子

今年度のリトリートは新しく完成した星陵オーディトリアムへと会場を移動しました。口頭発表会場は、2階の講堂です。280もの座席数を誇る最新の講堂に、事前準備の段階では「こんな広い会場で発表するのははじめて!緊張する!」と演者からは不安の声も続出していました。
しかし当日蓋を開けてみると、そんな不安を感じさせない堂々とした発表の連続!座長さんの進行のもと活発な議論が繰り広げられていました。

第9回リトリートの様子

一方、ポスター発表も、1階アトリウムを埋め尽くすほどの来場者に恵まれました。皆さん真剣な眼差しと共に発表に耳を傾けており、広報係が演者を撮影しに近づくだけでも一苦労です。

第9回リトリートの様子

実は今年度は、会場を移動しただけでなく合計112題(口頭演題25題、ポスター発表87題)という過去最多の演題数を受け付けるなど、これまでにない試みを多く取り入れた運営を行いました。そのかいもあってか、こちらもリトリート史上はじめて、医学部看護学科の学生さんからも発表がありました。記念に、石井教授らと一枚。実はこの学生さん、看護学科4年生で国家試験を目前に控えていたのだそうです。発表お疲れ様でした、合格を祈ります!

第9回リトリートの様子

その後の懇親会では、仙台名物の牛タンをはじめ、豪華な料理を囲みながら分野や研究室の壁を越えた交流で溢れかえっており、スタッフはそれぞれの仕事を振り返っていました。あと少しで大役を終える土田委員長も、研究室の女性人に囲まれて、安堵と達成感に満ちた(?)この表情。
最後の石井教授からの挨拶では、「回を重ねる度にどんどん素晴らしい会になっている」とお褒めの言葉を頂くことができました。

運営にあたっては戸惑うことも多くあり、周囲にご迷惑をおかけすることも多くあったかもしれません。しかし、地道に、入念な準備を重ねることで、最初に掲げた『若手研究者が拓く医学研究の未来〜100周年からの第一歩』というテーマに恥じない、未来へと繋がる、素晴らしい会を作り上げることができたと、今は確信しています。

最後に、リトリートの開催にあたり、ご支援、ご協力を賜りました皆様、そして来場頂いた皆様に、この場をお借りして実行委員会一同心よりお礼申し上げます。

第9回リトリート実行委員会一同

※所属や職名などは、記事発表当時のものとなっております。

リトリート実行委員会 Facebook

今年度よりリトリートスタッフの活動の様子を紹介するリトリート実行委員会Facebookを新設いたしました。よろしければ、下記URLよりご覧ください。

URL: https://www.facebook.com/profile.php?id=100010819868441

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