学際領域ゼミ

スマート・エイジングという考え方

2012.07.05 平成24年度第2回学際領域ゼミ

加齢医学研究所 脳機能開発研究分野 川島 隆太 先生

平成24年度第2回学際領域ゼミ 講義風景

第2回学際領域ゼミは、「スマート・エイジングという考え方」をタイトルに、川島隆太先生からご講演いただきました。

平成24年度第2回学際領域ゼミ 講義風景2

先生は、平成21年に、スマート・エイジング国際共同研究センターを設立。
エイジングに関する学際融合的研究体制を構築し、超高齢社会において心豊かに穏やかに加齢するための方法論研究を統合的に展開しています。

本日の講義では、朝食の有無と質、睡眠が、脳機能や体力、更には人生そのものに大きな影響を与える、ということを統計的データに基づきご説明いただきました。その相関関係に驚かされると共に、今後の生活を改めて見直していきたいと思いました。

また、先生が、脳科学者として、その成果を如何に社会に還元するか、という使命を持ち、実践なさっている姿勢には大変感銘を受けました。

新聞報道でも有名な川島先生のご講演とあって、会場には多くの聴衆が集まり、活発な討議が繰り広げられました。

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