2008年8月28日

新しい血管弛緩機構を解明

東北大学大学院医学系研究科循環器病態学分野・下川宏明教授、高木文研究員らのグループは、一酸化窒素(NO)合成酵素系が大動脈などの太い血管ではNO産生を、腸間膜動脈などの微小血管では内皮由来過分極因子(EDHF)を産生して、血管を弛緩させていることを発見しました。
この研究成果は、米国医学誌The Journal of Experimental Medicine(9月1日号)に掲載されます。

pagetop