2014年8月11日

医学系研究科、「さくらサイエンスプラン2014」として東アジアから30名の短期研修留学生を受け入れへ

 東北大学大学院医学系研究科では、平成26年4月より独立行政法人科学技術振興機構(以下JST)が実施している「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)の支援を得て、東アジアから30名の短期研修生を受け入れることになりました。なお本事業は、東北多文化アカデミー(以下TTA)と連携して行っております。研修生は、中国、韓国、ベトナム、インドネシアなどの13の大学および研究所に所属する大学生、大学院生、若手研究者など30名(女性21名、男性9名)です。この研修は8月17日(日)から10日間の日程で行われ、研究室実習体験を中心に、東北大学施設見学や被災地見学などを行います。

※「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)
産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指します。そしてアジアの青少年の日本の最先端の科学技術への関心を高め、もって日本の大学・研究機関や企業が必要とする海外からの優秀な人材の育成に貢献することを目的としています。

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