2016年7月19日

循環器内科 松本泰治院内講師、竹内雅史さん(大学院2年生)が日本心臓リハビリテーション学会にて受賞

日本心臓リハビリテーション学会(7月16日~17日、東京)において、循環器内科の松本泰治院内講師が学会賞(木村登賞)、大学院2年生の竹内雅史さんがYIA最優秀賞を受賞しました。

「木村登賞」は、わが国の心臓リハビリテーション分野において学術的または教育的・社会的貢献が顕著であり、今後もこの分野で中心的な役割を果たすことが期待される研究者が選考されます。

「Young Investigator Award (YIA)」は、心臓リハビリテーションに関する独創的な研究の奨励と若手研究者の育成を目的として創設され、前年度に発表された若手執筆者による優れた論文が表彰されます。

今回の竹内さんの受賞題目は、「大動脈瘤・解離に対する術前からの呼吸リハビリテーションは周術期呼吸器合併症を減少する」です。

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