2016年8月10日

別府薫博士研究員が第一回時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞

新医学領域創生分野/発生発達神経科学分野の博士研究員(学振PD)の別府薫さんが、平成28年7月21日に開催された第39日本神経科学大会において、第一回、時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞いたしました。受賞タイトルは「グリア細胞の活動操作による脳機能制御機構と病態進行機序の解明」です。

この賞は、神経科学・脳科学分野における大学院学生による優秀な研究への助成により、同分野の若手研究者を顕彰し、日本における同分野の更なる発展を促進することを目的として創設されたものです。本年が第一回目の顕彰となります。

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