2017年1月30日

鈴木直輝助教が公益財団法人難病医学研究財団医学研究奨励助成金を受賞

この度、神経内科学分野の鈴木直輝助教が、公益財団法人難病医学研究財団 平成28年度(第41回)医学研究奨励助成金を受賞しました。研究課題名は「軸索の機能障害に着目した筋萎縮性側索硬化症の病態解明」です。
1月12日に帝国ホテルにて授与式が行われました。

【公益財団法人難病医学研究財団 医学研究奨励助成金】
原因が解明されず治療方法も確立されていない難病の研究を推進するため、一般公募により将来有用と期待される研究に助成金を交付し、研究支援を行っているものです。対象者は、難病の専門分野における40才未満の研究者や現に難病の診療に携わっている40才未満の医師で、厚生労働省難治性疾患克服研究班研究代表者、総合大学及び医科大学の医学部長または附属病院長、難治性疾患研究を行っている研究機関の長、難治性疾患の診療を行っている医療機関・研究機関の長のいずれかの推薦を受けた者です。

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