2017年5月1日

折笠精一名誉教授「瑞宝中綬章」受章のお知らせ

平成29年春の叙勲にて、東北大学名誉教授の折笠精一先生(泌尿器科学)が、瑞宝中綬章を受章することが発表されました。
折笠先生は泌尿器科学の分野において、膀胱の感染防御機構の解明、小児泌尿器科疾患に対する治療法の開発、逆流性腎症・閉塞性腎症の病態解明、泌尿器悪性腫瘍における糖鎖生物学的研究、膀胱癌の進展度診断と集学的治療の開発、尿路結石の内視鏡的治療法と体外衝撃波治療法の開発などをおこなった、日本を代表する学者・研究者です。
泌尿器科学分野における長年にわたる教育・研究功労を認められ、この度の受章となりました。

折笠先生からのコメント
思いおこせば、実に優秀な先輩、同僚、後輩に囲まれて幸せな研究生活を送ることができました。私自身は未だまだ発展途上にある身ですが、この度の叙勲を機会にこれまで私を育ててくれた皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。

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