2017年6月8日

第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰にて総合感染症学分野が文部科学大臣賞を受賞

この度、総合感染症学分野の賀来満夫教授らが、1999年から継続して地域の病院や医師会、自治体の皆様と共に地道に行ってきた感染症対策に関するソシアルネットワーク活動についての評価をいただき、第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰「文部科学大臣賞」を受賞しました。

また、本学部学生らも多数参加し、総合感染症学分野も支援する全国の医学生による団体「Smile Future JAPAN」による全国的な啓発活動も、「薬剤耐性対策推進国民啓発会議議長賞」を受賞しました。

薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰は、薬剤耐性(AMR)対策の普及啓発活動を広く募集し、優良事例を表彰することで、対策に係る自発的な活動を喚起奨励すること等により、対策の全国的な広がりを促進することを目的としています。

「第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」の表彰式は、平成29年6月26日(月)に日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目3-6)にて行われる予定です。


文部科学大臣賞
活動名称:ソシアルネットワークで取り組む感染症危機管理活動
応募者 :東北大学大学院医学系研究科総合感染症学分野(賀来満夫教授)

薬剤耐性対策推進国民啓発会議議長賞
活動名称:学生による抗菌薬啓発キャラバン
応募者  :Smile Future JAPAN

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