2017年8月2日

緩和ケア看護学分野の青山助教らが第22回日本緩和医療学会学術大会にて優秀演題賞を受賞

6月23~24日に開催されました第22回日本緩和医療学会学術大会において、緩和ケア看護学分野の青山助教、宮下教授、佐藤一樹名古屋大学准教授(H29年1月まで在籍)らによる8演題が優秀演題賞・最優秀演題賞を受賞しました。これら8演題のうち5演題が本研究室が主体となって実施した多施設遺族調査J-HOPE3研究、J-HOPE2016研究によるものです。

なお、本学術大会では,登録された992演題の中から,全体で学術大会賞1演題,最優秀演題6演題,優秀演題17演題が選出されました。

【優秀演題(緩和ケア看護学分野筆頭)】
・青山真帆 (共同演者:宮下光令,五十嵐尚子 他2名)「がん治療における経済的負担が治療の中止・変更に与える影響−全国遺族調査(J-HOPE2016研究)」
・青山真帆 (共同演者:宮下光令,五十嵐尚子 他2名)「死別後の経済状況と遺族の複雑性悲嘆・うつとの関連−全国遺族調査(J-HOPE2016研究)」
・高橋紀子(H28年度博士前期課程修了生) (共同演者:宮下光令,青山真帆,清水陽一,五十嵐尚子 他2名)「がんの痛みの看護ケア実践尺度の開発と信頼性・妥当性の検討」
・赤堀初音(H28年度学部卒業生) (共同演者:青山真帆,宮下光令,他5名)「全国大規模遺族調査に基づく緩和ケア病棟入院後1週間未満で死亡した患者の特徴」

【最優秀演題(共同演者)】
・佐藤一樹,(共同演者:宮下光令,青山真帆,鈴木万祐子,佐藤日菜 他3名)「2014年の市町村別自宅死亡率と医療社会的指標との関連:地域相関研究」
・大谷弘行 (共同演者:宮下光令,五十嵐尚子 他2名)「「家」で過ごす意味、「緩和ケア病棟」で過ごす意味:J-HOPE 2016 」
・市原香織 (共同演者:宮下光令,他5名) 「進行がん患者に対するSpiPasを用いたスピリチュアルケアの有効性:前後比較2相試験進」

【優秀演題(共同演者)】
・鈴木梢 (共同演者:宮下光令,五十嵐尚子 他5名.)「がん患者における補完代替医療(2)〜補完代替医療使用の関連要因についての検討〜」

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