2017年9月12日

久道 茂名誉教授(元医学部長・公衆衛生学)が、朝日がん大賞を受賞

この度、久道 茂名誉教授(元医学部長・公衆衛生学)の平成29年度朝日がん大賞受賞が発表されました。

朝日がん大賞は、日本対がん協会(垣添忠生会長)が、検診の指導やシステム開発、第一線の検診・診断活動、がん予防知識の普及や啓発活動などに地道な努力を重ねた方々を顕彰する賞です。

1990年代、厚生労働省の研究班を率いて、膨大なデータを分析しての評価方法を確立し、がん検診の有効性を初めて検証、また、宮城県地域がん登録を利用した大規模疫学研究を進めるなど、がん予防と検診の普及に貢献した功績によるものです。

9月8日、金沢市で開催されたがん征圧全国大会にて、受賞式及び記念スピーチを行いました。

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