2017年12月5日

皮膚科学分野の相場節也教授が日本動物実験代替法学会賞を受賞

2017年11月24日に大田区産業プラザで開催された第30回日本動物実験代替法学会において、東北大学大学院医学系研究科皮膚科学分野の相場節也教授が、日本動物実験代替法学会賞を受賞しました。

日本動物実験代替法学会賞は、動物実験の適切な施行の国際原則である3Rs(Replacement:動物を用いない代替法への置換、Reduction:動物数の削減、Refinement:動物に対する苦痛軽減)の推進と普及を目的とし、研究、開発、教育、調査等を行う学術団体です。今回の日本動物実験代替法学会賞は、動物実験の削減に資する試験法の開発に対して贈られたもので、感作性試験法として開発されたIL-8 Luc assayのOECD テストガイドライン化が評価されました。

受賞題目:IL-8 Luc assay(OECD TG 442E)の開発
受賞者名:相場節也

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