2017年12月26日

若手研究者育成支援 第1回英語ライティングセミナー開催のお知らせ(1月18日-19日)

創生応用医学研究センター主催:若手研究者育成支援 第1回英語ライティングセミナー
『学術論文を書き上げるためのライティング・クリニック』

日時:
2018年1月18日(木曜日)
① 午後3時~午後4時30分
② 午後5時~午後6時30分

2018年1月19日(金曜日)
③ 午後3時~午後4時30分
④ 午後5時~午後6時30分

場所:
医学部第2セミナー室(教育研究基盤棟2階)

講師:
舘野佐保(東北大学卒業、青山学院大学アカデミックライティングセンター助手)

内容:
1 文章診断をしてみよう
2 推敲作業のヒント
3 チームワークと執筆作業
4 ライターズ・ブロックに打ち勝つ

 病院では、医師が患者の疾患を診断して治療方針を決めます。それとおなじように、作文教育学の領域では、教育者は学生や大学院生・ポスドクなど、執筆者の学術的な原稿を分析・診断して、教育指導方針を決め、学術的に価値のある、より豊かな内容と表現の原稿に仕上げます。これは、学術論文執筆支援における「文章診断」と呼ばれています。
 そこで、今回のセミナーを「ライティング・クリニック」と題し、参加者の執筆をめぐる悩みについて、少しでも解決できそうなヒントを紹介します。また、「文章診断」について詳しく解説し、原稿を客観的に評価できるようになる練習をしてみます。講師のこれまでの留学体験談、編集者や執筆者としての苦労話も織り込みながら、2018年に素晴らしい論文を書き上げられるよう、セミナー2日間での作文上達を試みます。

講師プロフィール:
 東北大学農学部卒業。東北大学大学院農学研究科修士課程応用生命科学科修了。米国イースタンミシガン大学大学院修士課程修了(作文コミュニケーション論)。学術出版社ワイリー・ジャパンにて、専門書編集者や学会誌出版マネージャーを務める。退職後、独立。フリーランスで雑誌連載や児童書、英文記事などを執筆。現在、青山学院大学アカデミックライティングセンター助手(専任教員)および科学技術ジャーナリスト会議理事。

詳細は別添PDFをご覧ください。

《お問い合わせ》
発生発達神経科学分野
大隅典子(内線:8203)

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