2018年6月12日

平成30年度 第2回 東北大学大学院医学系研究科  公衆衛生看護学分野・地域ケアシステム看護学分野 研究会

2018年7月は「東日本大震災で自宅を失った高齢者の“この先”を新しく描き始める経験に関する質的研究」をテーマにいたしました。

東日本大震災に被災されたにも関わらず、震災3年から3年8ヶ月後の時点で精神的に良い状態にあると考えられる高齢者は、“この先”を新しく描き始めていました。被災された高齢者が、どのような経験を経て、“この先”を新しく描き始めたのかについてお話しいたします。

この研究会は、公衆衛生分野で活動する方の実践や研究に役立つテーマで講師にご講演いただき、意見交換や交流の場を持つことを目的としております。
共に楽しく学び、交流できればと思いますので、奮ってご参加下さい。

◎研究会に参加される方は、ご所属とお名前を記入し、7月13日(金)までに、FAXまたはEメールにてお申し込み下さい。

1.日時:2018年7月19日(木) 18時~20時

2.場所:東北大学医学部 星陵会館2階 大会議室 

3.プログラム:
演題:東日本大震災で自宅を失った高齢者の“この先”を新しく描き始める経験に関する質的研究
演者: 松永篤志(東北大学大学院医学系研究科地域ケアシステム看護学分野)

4.参加費:無料

5.お申し込み先:保健学専攻 基礎・健康開発看護学領域 公衆衛生看護学分野
研究会担当 菅野・松永・竹田
TEL/FAX:022(717)7931
E-mail:pubnurse[at]med.tohoku.ac.jp 
*メールされる際には[at]を@に置き換えてください。

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