2018年7月2日

第23回 日本緩和医療学会 受賞

2018年6月15日ー17日、神戸で開催された第23回日本緩和医療学会で、緩和ケア看護学分野の以下3演題(最優秀演題1題、優秀演題2題)が受賞いたしました。
本学会では、約800演題の中から、最優秀演題は6題、優秀演題は80演題が受賞いたしました。

<最優秀演題演題>
筆頭演者:米永裕紀
共同演者:青山真帆、森谷優香、五十嵐尚子、升川研人、森田達也、木澤義之、
     恒藤暁、志真泰夫、宮下光令
演題名:緩和ケア病棟におけるケアの質および遺族の悲嘆・抑うつの地域差―全国調査の結果から―

<優秀演題>
筆頭演者:宮下光令
共同演者:五十嵐尚子、青山真帆、清水恵、佐藤一樹、森田達也、木澤義之、恒藤暁、志真泰夫
演題名:J-HOPE研究の10年:2007年~2016年のわが国の緩和ケアの質の推移

筆頭演者:青山真帆
共同演者:兼平麻衣子、吉田久美子、田村久美子、阿部佐智子、小野寺幸枝、高橋修子、高橋まどか、五十嵐尚子、宮下光令
演題名:がんサバイバーの心的外傷後成長(Post Traumatic Growth: PTG)の関連
要因:宮城県がん患者会調査

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