2018年7月6日

第2回 医学系研究科大学院生「夏の交流会」が開催されました

7月5日(木)の17時30分から、星陵会館において医学系研究科大学院生のための「夏の交流会」が開催されました。
本交流会は、医学系研究科に所属する大学院学生が、所属専攻や専門分野を越えて多くの人脈を築き、より良い学生生活を送ってもらうことを願って昨年度から企画されたものです。第2回目となる今年は、第1部は星陵オーディトリアムにおいて若手研究者と大学教授による講演会、第2部は会場を移動し、教員と大学院生による立食形式の懇談会を行いました。

第1部の講演会では、五十嵐和彦研究科長の挨拶の後、障害科学専攻行動医学分野の田中由佳里助教から「横断連携による課題解決~事物は螺旋的に発展する!?~」の演題で講演いただき、続いて障害科学専攻てんかん学分野の中里信和教授から「研究者における虫の目、鳥の目、魚の目」の演題で講演いただきました。いずれの講演もたいへん興味深く、今後の研究の参考になる内容でした。

第2部の懇談会には、教員・大学院生を合わせ約60名の参加があり、軽食と飲み物を囲んで談笑する、大変和やかな会となりました。
次年度も「夏の交流会」は開催予定です。今年参加できなかった方は、ぜひ来年ご参加ください!

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