2009年7月28日

リハビリテーション医工学分野博士課程大学院生、第18回日本意識障害学会優秀賞(会長賞)を受賞

リハビリテーション医工学分野博士課程大学院生の阿部浩明さんが、「重症遷延性意識障害者の改善例と非改善例にみられる拡散テンソル画像所見の差異」と題して発表し、第18回日本意識障害学会優秀賞(会長賞)を受賞しました。
(発表者:阿部浩明、長嶺義秀、近藤健男、大内田裕、中里信和、井上敬、藤原悟、出江紳一)

大脳白質損傷の程度を評価できる拡散テンソル画像を用いて重症遷延性意識障害患者の線維損傷を評価し、重症遷延性意識障害から改善がみられた症例のFiber TractograpyとFractional Anisotropy値の所見の特徴を模索した研究です。

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