2019年4月16日

お父さんにも産後のケアを! - 健やかな親子関係の構築のために -

 東北大学大学院医学系研究科非常勤講師(兼:福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター教授)の西郡秀和、東北大学東北メディカル・メガバンク機構准教授の小原拓、東北大学大学院医学系研究科婦人科学分野教授の八重樫伸生らエコチル調査宮城ユニットセンターのグループは、父親の赤ちゃんに対するボンディング障害のリスク因子が、①母親のボンディング障害、②妊婦へのドメスティックバイオレンス(DV)、③父親の産後うつ、であることを明らかにしました。

本研究は、ボンディング障害を予防するためには、父親のメンタルヘルスケアも重要であることを明らかにした重要な報告です。

本研究成果は、The Journal of Maternal-Fetal & Neonatal Medicine誌(電子版)に掲載されました。

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