2008年7月2日

妊娠母体の食事パターンが胎児の脳・臓器に与える影響を解明

東北大学病院周産母子センター(センター長・岡村州博教授)太田英伸助教らのグループは東北大学大学院薬学研究科(守屋孝洋准教授)・宇都宮大学農学部(飯郷雅之准教授)・三菱化学生命科学研究所(程 肇グループ長)との共同研究を通じて、胎児の脳・臓器は、妊娠母体が体験する昼夜のリズムよりも、母体の食事スケジュールに優先的に反応することを明らかにしました。
この研究成果は、米国のオンライン科学雑誌『PLoS ONE』(米国時間7月1日に掲載を予定しております。

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