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ウィメンズヘルス看護学分野

教員構成

  • 教授 吉沢 豊子
  • 准教授 跡上 富美
  • 助教 中村 康香
  • 吉沢 豊子
    YOSHIZAWA, Toyoko
  • 跡上富美
    ATOGAMI, Fumi
  • 中村 康香
    NAKAMURA, Yasuka

分野の紹介

ウィメンズヘルス看護学分野は、保健学専攻看護学コースの1分野です。教室員として、教授、准教授、助教および大学院生(修士4名)で構成されています。私たちの研究室の使命は、女性を中心に据え,またフェミニストの視点を持って生涯にわたる女性の健康の向上、および女性のQOLの向上をめざすとともに、そのための看護援助方法の開発であり、また、女性の健康にかかわる看護研究者および専門看護師の養成です。
研究テーマ
1.更年期世代の女性の健康に関する研究:更年期の症状とヘルスプロモーション行動との関連、および世代による更年期の捉え方と症状体験に関する研究
2.性差医療に基づく女性特有の症状とそのケアの開発:浮腫特にリンパ浮腫に関する予防教育(リンパ浮腫外来および予防教室を実施し、教育プログラムの開発)
3.妊娠先行婚家族の親になる過程とその看護援助の開発
4.妊婦のQOLの追求および妊娠生活の快適性の追求に関する研究
5.女性の健康および社会環境とジェンダーとの関連に関する研究

論文・書籍・受賞などの実績

①周産期看護学アップデート 中央法規,ISBN978-4-8058-2996-7, 2008
②新訂マタニティアセスメントガイド 真興交易(株)医書出版部,ISBN978-4-88003-587-1 2007
③女性生涯看護学 真興交易(株)医書出版部,ISBN4-88003-576-9 2004
④女性の看護学 メヂカルフレンド社ISBN4-8392-0914-6 2000
⑤妊娠経過における妊娠受容を高める看護援助の効果−快適さの体験に焦点を当てた看護介入を行って− 日本母性看護学会 2008年6月 第2回日本母性看護学会学術論文賞

キーワード

更年期 、ウィメンズヘルス 、家族発達 、関係性 、コンフォート理論 、リンパ浮腫 、健康教育 、妊婦 、QOL 、快適さの体験

分野問い合わせ

  • info*womens.med.tohoku.ac.jp(「*」を「@」に変換してください)
  • TEL 022-717-7957
  • FAX 022-717-7957