トップ > 組織 > 保健学専攻 > 画像情報学分野

画像情報学分野

教員構成

  • 教授 町田 好男
  • 助教 小倉 隆英
  • 町田 好男
    MACHIDA, Yoshio
  • 小倉 隆英
    OGURA, Takahide

分野の紹介

画像情報学分野では、主に、非侵襲的に生体構造や機能情報を得ることが可能な磁気共鳴イメージング(MRI)について、画像情報を引き出し活用する研究を行っています。すなわち、MRIの画像化技術や画質向上に関する基礎的研究およびMR血管撮像法などの応用研究を行っています。

また一方で、電気刺激をインターフェースとした神経調節治療の効果の、機能的MRIを活用した画像医学的検討や、神経生物工学的手法によって腫瘍を制御する研究など、幅広く応用放射線医学領域での研究も行っています。

主な研究テーマ:
・MRIの基本画質に関する研究:パラレルMRIの画像化技術や画質評価法
・高速撮像法の臨床応用における画像特性検討と改良
・治療的電気刺激による神経調節効果の画像医学的研究
・神経生物工学的アプローチによる腫瘍制御に関する研究

論文・書籍・受賞などの実績

①A Novel SNR Estimation Technique Applicable to Clinical Parallel MR Images: Triple Band-Width Single Acquisition Method (TriSAM) ISMRM Scientific Program, p.3089 2008

②CTとMRI -その原理と装置技術- コロナ社 2010

③Magnetic resonance imaging of morphological and functional changes of the uterus induced by sacral surface electrical stimulation Tohoku J Exp Med,208(1),65-73 2006

④仙骨神経電気刺激 MB Medical Rehabilitation,86,65-71 2007

⑤Parallel imaging based on expanded unfolding technique USP7,102,351 2006

キーワード

MRI、 画質、 パラレルイメージング、 MRアンギオグラフィー、 神経調節、 神経生物工学

分野問い合わせ

  • info*miar.med.tohoku.ac.jp(「*」を「@」に変換してください)
  • TEL 022-717-7937
  • FAX 022-717-7944