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アクセシビリティについて

アクセシビリティとは

アクセシビリティとは、年齢、身体的制約、利用環境にかかわらず、誰にも使える(アクセス出来る)ことと、その度合いの事を言います。
ウェブサイトは様々な利用者が様々な利用環境で使います。例えば、目の不自由な方や耳の不自由な方は音声ブラウザ、点字ブラウザ等を利用されますし、画像を表示出来ない端末、カラー表示できない端末もあります。また、特定の色が識別出来ない方、視力の弱い方、身体的な制約により、マウスやキーボードが使えない方等でも利用できるよう配慮する必要があります。

アクセシビリティ準拠の例

本ウェブサイトでアクセシビリティに配慮している例として次のものがあります。

  • 文字を文字データとして表現する

    本ウェブサイトでは、なるべく文字は画像としてではなく、文字データとして表現しています。これによりブラウザの文字拡大機能で文字を大きくする事ができ、音声ブラウザ、点字ブラウザでのアクセスもし易くなります。ロゴマークなどの一部の意匠を凝らした文字には画像を利用していますが、その場合でも代替手段として文字データを提供しています。また、文書内の画像データにも代替手段として文字データを付加しています。
  • 色に配慮する

    本ウェブサイトでは、白内障や色覚的な制約がある方を考慮し、そのような場合でも見易い配色になるよう努めています。
  • デザインと文書の意味の分離

    本ウェブサイトでは、装飾、レイアウトなどの視覚的デザインと文書の意味の分離を実行しています。視覚的デザインを再現するCSSという技術をオフにした場合でも問題なく文書の内容を理解する事が出来ます。

標準規格に準拠

様々な利用者が様々な環境で利用出来るウェブサイトにするためには、特定の環境に依存しない事が大切です。これは特定のメーカーのパソコン、ソフトウェアなどを前提にウェブサイトを作成しない事を意味します。そこで全てのハードウェア・ソフトウェアメーカーがその設計・制作の前提としている標準規格に沿ってウェブサイトを作成しています。

  • 標準に準拠
    本ウェブサイトは以下の標準規格に準拠しています。
  • W3C HTML 4.01
    http://www.w3.org/TR/html401/
  • W3C CSS 2.1
    http://www.w3.org/TR/CSS21/

アクセシビリティ標準に準拠

また、日本工業規格(JIS)の「高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス - 第3部:ウェブコンテンツ JIS X 8341-3」にも準拠し、アクセシビリティの確保と向上に努めています。

  • JIS X-8341-3
    http://www.jisc.go.jp/

検証

さらに以下のサービス・ソフトウェアを用いて、標準に準拠しているかを検証しています。
ただし、これらのサービス・ソフトウェアの検証結果よりも、上記標準規格の趣旨を優先しています。

  • Another HTML-lint gateway
    http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html
  • W3C CSS validator
    http://jigsaw.w3.org/css-validator/
  • IBM aDesigner
    http://www.trl.ibm.com/projects/acc_tech/adesigner.htm
  • Fujitsu WebInspector
    http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/webinspector/

著作権について

本サイトで提供している情報、画像、音声、動画等に関する著作権は、別に著作権が明記されている場合を除き、東北大学または現著作者にあります。著作権法により認められる私的利用、引用など特別な場合を除き、無断で複製・編集・転用などを行うことは出来ません。

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