2011年6月23日

2型糖尿病に高頻度に認められるゲノム構造異常を発見-新たな診断法・治療薬開発に期待-

東北大学大学院医学系研究科代謝疾患医学コアセンター・片桐秀樹教授、分子代謝病態学分野・岡芳知教授らのグループは、DNAチップ研究所・江見充博士との共同研究により、2型糖尿病に高頻度に認められるゲノム構造異常を発見しました。この研究成果は、国際専門誌Experimental Diabetes Researchに掲載されました。

pagetop