2012年8月2日

HIV 変異株に高い抗HIV 活性を発揮する 4'-Ethynyl-2-fluoro-2'-deoxyadenosine (EFdA)の開発

 東北大学病院内科・総合感染症科 児玉栄一助教らのグループが、ヤマサ醤油株式会社(千葉県銚子市)、熊本大学、京都大学、横浜薬科大学と共同で進めてきた新規のヒト免疫不全ウイルス (HIV)感染症治療薬の研究•開発が、米国Whitehouse Station, N.J.の Merck & Co., Inc.への独占的ライセンスの供与に至り、今後、本格的な臨床開発へ向けた段階と進むことになりました。

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