2012年11月6日

学生支援シンポジウムが開催されました

学生厚生委員会と医学教育推進センターの合同主催による学生支援シンポジウムが、11月5日に臨床大講堂で開催されました。

今回は「発達障害学生の支援を考える」をテーマに、大内研究科長による開会の挨拶に始まり、東北大学大学院教育学研究科の川住隆一教授による講演「大学生の発達障害を知る」と、学生相談所副所長の吉武清實教授による講演「支援の実際と課題」が行われました。

高等教育機関での教育上の配慮などの実際や、本学における現状について、世界の教育機関における対応など、大変充実した内容が紹介されました。参加者の関心も大変高く、教員以外にも、病院職員や学生や事務・技術職員など、総勢約130名が参加するシンポジウムとなりました。

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