2013年8月28日

塩飽仁教授(小児看護学分野)らによる共同研究・共同執筆した論文が日本看護研究学会平成24年度奨励賞を受賞しました

 8月22日に秋田県民会館で開催された、第39回日本看護研究学会学術集会において、小児看護学分野の塩飽仁教授らによる共同研究、共同執筆した論文が、日本看護研究学会平成24年度奨励賞を受賞し、表彰されました。

受賞論文:
「採血を受ける子どもの非効果的対処行動の関連要因の検討」
佐藤志保,佐藤幸子,塩飽 仁:日本看護学研究学会雑誌34:23-31,2011

日本看護研究学会奨励賞は、看護学の研究の発展に寄与するために、看護学の学術領域において優れた業績があったと認められる者の表彰することを目的とし、推薦年度を含む過去3年間に、学会雑誌に発表された論文の中で、独自性があり、将来に発展が期待される論文に対して授与されるものです。

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