2013年10月23日

放射線腫瘍学分野の神宮啓一教授が第19回梅垣賞を、梅澤玲助教と角谷倫之助教がそれぞれ優秀演題賞銅賞を受賞しました

 10月18日から20日にかけて、青森県で開催された、第26回日本放射線腫瘍学会学術集会において、放射線腫瘍学分野の神宮啓一教授が、第19回梅垣賞を、同分野の梅澤玲助教と角谷倫之助教がそれぞれ優秀演題賞銅賞を受賞し表彰されました。

・神宮啓一教授 梅垣賞 受賞論文
 「Long-term results of radiochemotherapy for solitary lymph node metastasis after curative resection of esophageal cancer.」

※梅垣賞は、40歳未満の若手研究者を対象に、2012年発刊の学会誌に掲載された「放射線腫瘍学に関する学術論文」の中から、賞等推薦委員会が予備審査を行い、理事会により決定されるもので、受賞者は学術大会で表彰され、受賞講演を行います。

・梅澤玲助教 優秀演題賞銅賞 受賞演題
「心臓MRI検査を用いた放射線治療後の心筋変化の検出」

・角谷倫之助教 優秀演題賞銅賞 受賞演題
「4DCT ventilation image-guided radiotherapyに向けた肺機能領域の制度評価」

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