2014年3月27日

卒後研修センターの千葉助手が、第3回佐藤智賞を受賞しました

卒後研修センターの千葉宏毅助手が、医療管理学分野大学院生時に研究した「在宅末期がん患者と主介護者に対する在宅医師の説明内容と看取りに関する研究」が、​2014年3月1日にグランドホテル浜松にて開催された第16回日本在宅医学会大会において優秀演題に選出され、学会当日の口頭発表を合わせて、第3回佐藤智賞を受賞しました。

授賞の事由:
在宅末期がん患者の家族へ対する在宅医師の説明について、患者の在宅療養開始から看取りまでの間を前向き調査した点、在宅医療で必要な説明内容を明らかにし、看取り場所による説明の差異を統計的に示した点で独創的かつ新規性がある。
また、2年間の調査によって得た膨大な言語データを分析した点も評価される。今後の在宅医療に貢献する研究と言える。

pagetop