2014年6月18日

アルツハイマー病を含む認知症は予防され得る:国際的専門家による宣言

認知症への対策をG8主要国政府に要請する国際的専門家たちの共同声明が2014年のJournal of Alzheimer's Diseaseに論文として掲載されました。
この、「アルツハイマー病を含む認知症は予防され得る:国際的専門家による宣言」について、36ヵ国109名の科学者が署名しております。
日本からは共著者として目黒謙一教授(前:高齢者高次脳医学寄附講座、現:サイクロトロンラジオアイソトープセンター)の名前が含まれています。
この宣言は、主要な健康問題の1つとして認知症の予防に取り組むことをG8主要国政府に対して求めているものです。

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