2014年9月16日

天津医科大学付属・泰達国際心血管病院に内部障害学分野の上月教授らが招聘され、心臓リハビリ指導を行います

9月21日(日)~23日(火)の3日間、中国の天津医科大学付属の500床の心血管専門病院である泰達国際心血管病院に、内部障害学分野の上月教授はじめ5名のスタッフが招聘され、心臓リハビリの指導を現地で行います。
1年前に上月教授が現地で心臓リハの講演を行ったのがきっかけで、今回は、心臓手術後のリハビリ、心肺運動負荷試験などについて、講演と実技指導を行います。一行は、上月教授、坂田佳子助教(内部障害リハビリ科)、理学療法士の伊藤大亮助教(東北メディカルメガバンク機構)、柿花隆昭君(リハビリ部)、竹内雅史君(リハビリ部)の5名で、全員が日本心臓リハ学会の心臓リハ指導士を取得し、東北大学医学系研究科で博士号取得済みまたは大学院在学中です。
東北大学病院で行っている高品質の心臓リハビリを海外にも普及させていきたいと思います。

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