2014年10月15日

成人看護学分野の菊地講師らが、東北緩和医療研究会奨励賞を受賞

10月11日(土)秋田市において「東北緩和医療研究会」が開催され、成人看護学分野の菊地講師らの研究チームが、東北緩和医療研究会奨励賞を受賞しました。
東北緩和医療研究会は1997年に設立され、東北地方における緩和ケアの理念と実践を広めることを主な目的として活動しております。
本研究科保健学専攻教職員と東北大学病院緩和ケアセンター看護師を中心に、院内部署異動した看護師(外来や他病棟に)も継続して共同研究を実践し、これまでの研究成果を発展させ、現在に至っております。
本研究は、チーム医療と職種連携の重要性を基に、看護師の立場から職種特性を分析し、その「協働」について考察したものです。

受賞演題:緩和ケア病棟で終末期患者と家族に関わる看護職とリハビリテーションスタッフとの協働を考える

発表者:
保健学専攻成人看護学分野 菊地史子
緩和ケアセンター副看護師長 佐藤しのぶ
同センター穀田知秋、菊池愛、吉野恵美子、畠山里恵
東北大学病院外来 佐藤典子、西8階病棟副看護師長 齋藤明美

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