2014年10月27日

NIH-Japan-JSPS Symposium 2014が開催されました

NIH-Japan-JSPS Symposium 2014が、10/23-24の2日間、アメリカBethesdaのNIHで開催されました。東日本大震災の際、NIH日本人研究者の尽力によりNIHから東北大学への研究協力が実現しました。これをきっかけに、第1回シンポジウムは2013年5月に、東北大学医学部で開催されました。第2回目となる今年度の開催は、NIH-Tohoku University-JSPS SymposiumからNIH-Japan-JSPS Symposiumへと名称を変更し、さらに規模を拡張することになりました。

初日(10/23)は、まずはじめにNICHDの小里啓子先生の挨拶を皮切りに、NIH副所長Dr. Michael Gottesman、医学系研究科長の大内憲明教授、JSPS Washington Office のShimomura Osamuセンター長の開会の辞がありました。続いて、午前~午後にかけて、東北大学とNIHの著名な研究者による5つの Plenary Session と、若手研究者による Poster Session が行われました。

2日目(10/24)は、東日本大震災の復興関係の講演から始まりました。その後、Dr. Gottesmanの閉会の辞があり、ベストポスターの表彰が行われました。午前中の後半には、平行して3つのWorkshopが開催され、昼食後に、NIH Clinical Center ツアーが行われました。夕方には、NIH金曜会主催による、研究キャリアに関するパネルディスカッションが催されました。

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