2019年3月12日

日本学術振興会主催の若手向け国際学会 11th HOPE Meeting において本学学生が受賞

3月3日〜9日に開催されました日本学術振興会主催の若手向け国際学会 11th HOPE Meetingにおいて、医化学分野 博士課程3年の林真貴子さんがBest Poster Presentation Award、HOPE Award、Best Team Presentation賞を受賞いたしました。

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域等から選抜された優秀な大学院生等を対象として、ノーベル賞受賞者などの世界の知のフロンティアを開拓した人々との対話、同世代の研究者との交流、さらには人文社会分野の講演や芸術プログラムを通じて、科学者としてより広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、彼らが将来のアジア・太平洋・アフリカ地域等の科学研究を担う研究者として飛躍する機会を提供するものです。
会議名の「HOPE」という言葉には、「活躍が期待される若手研究者」と「将来のアジア・太平洋・アフリカ地域の科学技術コミュニティ形成への希望」という2つの意味が込められています。

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