2019年7月16日

第24回日本緩和医療学会学術大会で緩和ケア看護学分野から、最優秀演題1題、優秀演題1題が表彰されました

6月21日・22日に開催された、第24回日本緩和医療学会学術大会で緩和ケア看護学分野から、最優秀演題1題、優秀演題1題が表彰されました。

【最優秀演題】
菊池里美, 青山真帆, 浜野淳, 滝川千鶴子, 長岡広香, 鄭陽, 木内大祐, 永松美
佳子, 竹田幸彦, 森田達也, 宮下光令.
臨死期の治療やケアの見直しのための簡便な予後指標―LiverpoolCarePathwayの
使用基準の予後7日の予測能(J-Proval研究)

【優秀演題】
大庭秋穂, 青山真帆, 升川研人, 森田達也, 木澤義之, 恒藤暁, 志真泰夫, 宮下
光令. がん患者家族の死別に対する心の準備の関連要因.

このほか、本研究室が関わった以下演題2題が優秀演題として表彰されております。

【優秀演題】
金田諦晃, 青山真帆, 平塚裕介, 田上恵太, 宮下光令, 井上彰.
大学病院緩和ケア病棟における臨床宗教師の役割―入院患者の語りの主題分析結
果を通してー.

木下里美, 宮下光令.
集中治療室(ICU)での看取りのクリニカルパスの使用可能性の検討.

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