2020年3月27日

令和元年度東北大学総長研究支援技術賞の授与が行われました

医学系研究科共通機器室実験動物病理プラットフォーム職員の伊達文子さんが、令和元年度東北大学総長研究支援技術賞を受賞しました。

伊達文子さんは、昭和52年に東北大学医学部に技能補佐員として就職し、42年間にわたって病理組織標本作製のエキスパートとして貢献されてきました。特に、医学系研究科・共通機器室実験動物病理プラットフォームの実質的な責任者として、本学の病理組織標本の作製とその技術指導のおいて多大な貢献を果たしております。

総長研究支援技術賞は、優れた研究支援を行い研究成果の創出に顕著な貢献があった技術職員を表彰するもので、例年はカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)にて授賞式が行われますが、今年度の表彰は、医学系研究科研究科長室にて行われました。

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